不動産投資会社の評判を検証【株式会社レイシャス編】

レイシャス急成長の秘密・ネット評判の真偽・物件価格が全て解る!

 

自社ブランドのマンションを展開

設立2年で自社ブランドの投資用マンションを売り出したレイシャスの強みや、ブランドの意義について解説します。

取扱物件の90%が自社ブランド

センチュリー21 レイシャスが取り扱う物件は、その90%が自社ブランドのマンションです。平成23年(2011年)3月に設立されてから、わずか2年で自社ブランドを取り扱い始めるのは業界としても異例のことだそうです。

自社ブランドのメリットは価格設定が自由に行えること。仲介のように持ち主の顔色をうかがわずに価格が決められるため、無理に高く売る必要がありません。実際に現在(2013年8月調べ)売り出し中の自社ブランドマンション「ディアレイシャス武蔵中原」の例でも、販売価格・賃料とも手頃な価格設定が維持されています。

自社ブランドマンションの価格例

センチュリー21 レイシャスが売り出している自社ブランドの投資用マンションの販売価格と賃料の一例を見てみましょう。物件としては駅から徒歩5分、都心部へも複数の路線で15分前後の好立地にある10階建ての新築ワンルームマンションです。

【「ディアレイシャス武蔵中原」の価格・賃料】
専有面積 20.44m2~21.17m2(バルコニー2.94m2~4.06m2)
販売価格 2,040万円~2,180万円
参考賃料 77,000円~82,000円

レイシャスのHPはこちら

 
  • 「ブランド」の意義

ファッションや時計、宝飾品などでは「ブランド」と聞けば、誰もが思い浮かべる名前がいくつか上がるでしょう。しかしマンションでの「ブランド」は意味合いがやや異なり、不動産開発会社が自社のシリーズに共通の名前をつけて売る場合に「ブランドマンション」というような使われ方をしています。それではマンションのブランドは「ネーミング」という意味に過ぎないのでしょうか。

2011年3月11日の東日本大震災後、マンションの構造的・管理的な安全・安心感を求める購入者が増えてきました。
バブル経済の崩壊とともに影が薄くなった高級指向のブランドマンションが、新たなニーズとして見直されるようになったと言って良いでしょう。かつてのような華美・贅沢は求められず、代わりに「安全・安心」をブランド価値に求め始めたのです。
したがって現在におけるブランドマンションとは安全性に責任を持って販売が行われ、販売後も管理会社がしっかり資産価値を維持する継続性が保証された物件のことと解釈できるかも知れません。

 
 
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