不動産投資会社の評判を検証【株式会社レイシャス編】

レイシャス急成長の秘密・ネット評判の真偽・物件価格が全て解る!

 

空室リスクが低い

センチュリー21 レイシャスが取り扱うマンションが空室リスクが低く利回りが高いのはなぜなのか、その理由とマンション経営の注意点を解説します。

入居率が高い秘密

センチュリー21 レイシャスが取り扱う投資用マンションは、入居率が高いのが特徴です。マンション経営の最大のネックである空室リスクがどのように抑えられているのか、特徴的な部分を探ってみましょう。

好立地物件が多い

レイシャスの取扱物件は、多くが首都圏都市部に集中しています。しかも駅から徒歩10分圏内の好立地が主力のため、入居者にも人気が高いそうです。特に都心部のワンルームマンションでは帰宅途中の事件・事故に不安をもつ単身者が多く、駅から短時間で帰宅できる物件に人気が集まっています。

賃貸管理も自社対応

レイシャスは自社で販売したマンションの賃貸管理も行っています。賃貸マンションを購入したばかりのオーナーは、マンション経営に慣れていないことも多いようです。そんなとき、マンション販売会社がそのまま賃貸管理も引き受けてくれるのは、とても頼りになります。

自社で販売したマンションに誰よりも詳しいのは販売した不動産会社ですから、管理も的確に行うことができます。的確な管理は入居者の不満を抑制する効果があり、入居希望者にも安心感を与えます。また入居者の適切な選択によってマンションの雰囲気を維持する上でも、賃貸管理は大切な役割を担っています。

利回り平均は約4%

レイシャスが販売し管理を行っている賃貸マンションでは、年間の空室期間が平均で10日程度です。これはざっと計算してみると、投資物件としてのマンションの稼働率が97.26%だということを表しています。

実際、レイシャスが販売したマンションでは、平均利回り4%が維持されています。これだけ高い稼働率が維持できている理由として考えられるのは、入居者の入れ替わりが少ないということです。

入居期間が短く転入転出が多い物件では、どうしても年間の空室日数の合計値は高くなります。それに対して住み心地の良い、入居者が長期にわたって住み続ける物件では空室日数が極端に少なくなります。ファミリー向け物件では長期居住者が多い傾向がありますが、ワンルームを多く扱う業者としてこれは異例のことと言えるでしょう。

 
  • 空室リスクはマンション経営の落とし穴

投資用マンションの購入ではローンが利用されるのが一般的です。ローンの返済は毎月の賃料収入から行い、ローンを完済したら賃料丸ごと収入で悠々自適の生活と夢見る投資志願者も多いでしょう。

実際、賃料からローン返済ができれば自分の財布から持ち出すことがなくマンションという資産を手に入れることができるのですから、これほど美味しい話はありません。
しかし、空室リスクを見落としたことによって悠々自適どころか、経済的破綻に陥ってしまうことも少ないことではありません。

マンション経営では「満室の場合」の数値で計算が行われることがあります。特に高い利回りを誘い文句に購入者を募るような業者の場合、まず空室リスクは計算に入れていないと考えて良いでしょう。
そのような業者の言葉を鵜呑みにしてローン契約を結んでしまうと、空室が発生して賃料収入が減ったときにローン返済ができなくなってしまいます。賃料が思うように入らず預金から払い続け、最後には預金も底をついて破産に追い込まれた実例も数多く存在します。

大切なのは、マンション購入後も引き続いてサポートを行ってくれる不動産業者をパートナーにすることです。表面的な利回りが良いから、安いからと言って、売りっ放しの業者に引っかかることだけは絶対に避けたいところです。

 
 
不動産投資会社の評判を検証【株式会社レイシャス編】